のぞみ係長の鉄道手帳

日々の出来事を中心にした管理人の気ままな鉄道記録です…

2014年08月

先日、近江鉄道に行った時、クモハ291も見てきました。
春に見た時と外観はそんなに変わっていない感じです。細かいパーツはありません。
又、前回外れていた連結通路を塞いでいるべニア板は、きちんと固定されていました。
塗装は傷んでいます。もうパリパリになって剥がれている箇所が散見されます。
281Fの改造後、301系のクハ車とペアでクモハ291を復活させてほしいなぁ。
無理な要望かしらん…。

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留置中のクモハ291。 ステンレス化粧版もだいぶくすんできました。       
[ 近江鉄道 彦根駅 ]

ディーゼル機関車を撮影しました。
電気機関車ばかりが目立ってしまいますが、DD51も愛知機関区には数機が残っています。
この関西本線は、今のところDD51の独壇場。 タキ牽引時には重連も見られます。
曇り空の下、単線区間をコキを牽引し独特のディーゼル音を響かせながら通過していきました。

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単線のカーブをDD51-853号機が通過です。 
[ 関西本線 永和 ~ 弥富 ]

三日目は、DD51-835号機になりました。 今回もコンデジで撮影です。
なぜか上物だけ解体し、下回りとエンジン類は暫くそのままになっていました。
仕事で解体は見ることができませんでしたが、翌日見た時、姿はありませんでした。

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上物がなくなってエンジンが見えます。 でっかいエンジンです。 逆光で見づらいですが…。

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解体当日朝のDD51-835号機です。 
ヘッドライトなど、よく見ると細かいパーツが外されていました。
翌日夕方見に行った時には、影も形もありませんでした。        [ 愛知機関区にて ] 

前回の続きです。 翌日(4月22日)には、1050号機が解体されました。
今回は、酸素で切断するパーツが大きいまま運び出してる感じがします。
作業員の方も手際よく分解しており、見る見るうちに形がなくなっていきます。

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解体中のEF64-1050号機。

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これは解体当日朝の写真。 
運連室窓枠サッシを部品取りしたのか、その部分を木枠で埋められいます。
こうやって見るとまだまだ使える気がします。 残念…。            [ 愛知機関区にて ]

スクラップブックからです。 ブログ休止中に掲載していなかったネタを少し…。
4月21日~23日にかけて愛知機関区構内で機関車が解体されていました。
今年は多い気がします。 今回解体されたのは3次車にあたる車両で原型色。
検査のタイミングなのか、車歴の新旧はあまり関係ないのかも知れません。

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解体中のEF64-1048号機。 雨の中、粛々と作業が進められていました。 
[ 愛知機関区にて ]

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