のぞみ係長の鉄道手帳

日々の出来事を中心にした管理人の気ままな鉄道記録です…

2017年10月

北海道での撮影から No.42 【 3097レ EF200-55号機 】

おそらく定時より15分くらい遅れて通過していると思います。
札幌方面は、やはりダイヤが遅れがちになっているようです。
フルコンテナでした。カーブの先で顔が見えたら、噴煙が…。
その後みるみる加速をして通り過ぎていきました。

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よく見ると形式ナンバーはプレートに刻まれてますね。
[ 室蘭本線 幌別~富浦 ]

北海道での撮影から No.41 【 蘭法華トンネル 】

蘭法華(ランボッケ)トンネル。太平洋に突出た蘭法華岬を貫通しています。
地名の由来はいろいろあるようですが、アイヌ語のらんぼっけ(坂の下のところ)から
呼ばれているようです。現在のトンネルは、室蘭本線電化時に建設されたもの。
旧トンネルが並走していますが、当時は単線だったのも係わらず二本あります。
富浦港周辺は、かつてらんぽっけと呼ばれていたようで、ここのたらこは美味です。

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トンネルから出てきたDF200-51号機。ちょっと不思議な感覚のトンネルです。
[ 室蘭本線 富浦~登別 ]

北海道での撮影から No.40 【 白老ストレート 】

白老駅から登別駅にかけて海岸線沿い長い直線区間があります。
私は勝手にこの区間を、“白老ストレート”と呼んでおります。
ここまで長いと、さすが北海道と思うことがしばしば。
ただ高低差はあるので、地平線の彼方とはいきませんが…。
観光も兼ねて、ゆっくり見物するのも良いと思います。

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遠くからDF200の音が聞こえ、こちらの方にやってきました。陽炎ゆらゆらです。

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62号機でした。長い直線区間を走り抜けていきます。
[ 室蘭本線 虎杖浜~竹浦 ]


北海道での撮影から No.39 【 有珠山 】

室蘭本線を走る北斗です。北斗は、貫通型のキハ183形が運用についています。
(スーパー北斗は261形) この車両も30年経ち、そろそろ引退かも知れません。
さて、北斗のバックにある山は平成20年にも噴火した活火山の有珠山です。
これら山々の背後は洞爺湖が広がっており、北海道でも有数の観光地ですね。
やはりこのアングルは冬でしょうね。山々に雪が掛かると北海道らしく見えます。

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雲に覆われて山影しか見えませんが、雄大な景色です。

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こちらはDF200-53号機。フルコンでした。室蘭本線は、なかなか面白いっす。
[ 室蘭本線 崎守~黄金 ]

北海道での撮影から No.38 【 海岸線 】

室蘭本線は苫小牧から長万部まで海岸線沿いを走ります。
片方に海、片方に山という風景ですね。撮影をした日は、台風後とあってか
貨物列車のダイヤが大幅に乱れておりました。(在来線、特急はほぼ通常通り)
海は波打ってますが、とても綺麗な青色です。遠くには長万部の町も見えそう。
山と海が両方撮れるのも、北海道ならではではないでしょうか?

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海岸線から大きくカーブしてDF200-104号機がやってきました。ほぼフルコンでした。
[ 室蘭本線 崎守~黄金 ]


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