のぞみ係長の鉄道手帳

日々の出来事を中心にした管理人の気ままな鉄道記録です…

2020年09月

先日、N700系 X14編成が浜松工場へ廃車回送されました。
これで、X編成はX12、X13に続いて3編成目になります。
J編成の増備に伴い、X編成の廃車が続いていく感じです。
X14編成は、12年7ヵ月の運行履歴となりました。
一般の電車と比べて新幹線の車体寿命が短いのが何とも勿体ない気がします。
新幹線という車両がゆえ、常に新しい技術やデザインを取り入れる代替周期や、
高速走行から生じる車体疲労も、在来線の車両と比べても大きいのでしょうね。
X14編成、お疲れさまでした。

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X14編成が廃車。次はX15編成かな?
[ 東海道新幹線 名古屋~三河安城 ]

昼時の貨物ですが、前半はDF200で後半はDD51になります。
6079レの石油返空と2080レのコンテナがDD51牽引の貨物でした。
皆さんこれ狙いで来たようですね。
既に愛知機関区のDD51も廃車が進み、稼働する機関車が限られてくる中、
DD51が運用に入る時は、少しでも記録に残しておきたいものです。

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6079レはDD51-857号機でした。スノウプロウ付きですね。

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2080レは、DD51-1028号機。
一見荷積みがあるように見えますが殆ど載っていません。カラカラ~でした。

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因みにこんな感じですね。デコボココンテナです。
前にいる方はいい写真撮れたかな。
[ 関西本線 永和~弥富 ]

久しぶりに白鳥信号所に行きました。
残念ながらドン曇りの天気でしたが、稲の色が黄色くなり秋らしく感じます。
2089レと5282レをまず待ちます。
ここに来た時は同業者の方一人と私だけでしたが、いつの間にか結構な人数になっていました。
恐らくですが、DF200通過後のDD51狙いで来ている方が多いのではないかと推測します。
そういえば、最近三脚を立てている時に目にするのは、機材二刀流の方が多くなりましたねぇ。
カメラとビデオカメラですが、動画撮影も一つの撮影アイテムになりましたね。

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2089レはDF200-222号機でした。
こういうアングルでは、荷積みが少ない時はパッとしません。
天気もドン曇りなのでイマイチ感があります。

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5282レは、DF200-207号機でした。タキの数が少ないですが…。
まぁ、良しとします。
[ 関西本線 永和~弥富 ]







J0編成の試運転を待つ間に、N700S J編成の量産車も撮影できました。
現時点で営業運転に入っているのは、J1、J2、J3、J4、J5、J7の6編成です。
今のところ東京⇔新大阪間の運用のようで、JR東海に問い合わせるとJ編成の
運用時間は教えてくれるようですね。

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上りは、J7編成がやってきました。パンタ車周辺の屋根に少し汚れが見えます。

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下りは、J1編成。トップナンバーの屋根はかなり汚れてきています。

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再度上りは、J2編成。こちらもうっすらと屋根が汚れてきてますね。
スカート部はまだきれいです。
さてさて、既にJ8編成の浜松工場搬入も終わったようなので、10月に入ったら
もう1編成増えた体制になってくるので、J編成の見れる機会も多くなりそうです。
[ 東海道新幹線 名古屋~三河安城 ]



連日のようにJ0編成の試運転が続いています。
最近又、夜間の試運転も実施している模様で、昼夜問わずの走行です。
この日は休日でしたが運用に入っていました。浜松工場からの出庫です。
ツイッターの目撃情報から、浜工→東京→新大阪→浜工の動きですね。
さすがに最近のJ0編成は汚れが目立ってきました。洗われてないことも
ありますが、最近登場しているN700S量産車と比べ、車体の白さや艶も
褪せてきたように見えます。
試験車両だからこそ、いつもピカピカでいてほしいものです。

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屋根は洗えないこともあって、すっかり汚れてしまいました。茶色ですね。
パンタ間の特高圧ケーブルヘッドも白から茶色になってしまいました。
フロントガラスも洗われてないせいか、ワイパー跡部分だけがきれいで、
周りはくすんでいます。

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今度は上がってきたところを撮りました。陰になって分かり辛いですが、
前面スカートの下部は真っ黒です。側面も下側がグレー色から茶色に。
側面の運転室扉の下側から、高速走行による水の跡が斜めに茶色の
ラインができています。営業運転に就く量産車両より汚れているので、
少し残念な気持ちですね。
[ 東海道新幹線 名古屋~三河安城 ]

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