丁度昨年の今日、私は鉄活中に怪我をしました。
神経断裂を伴う脱臼骨折で、一ヶ月後に手術をし六ヶ月のリハビリをしてきました。
現在はカメラのシャッターも押せるくらい指は回復してきました。
良い撮影ポイントは、難所が付き物…。でもこの怪我以降、私は冒険するのを止めました。
撮り鉄は、すべて自己責任の範疇ですので、怪我をすれば自業自得です。
不意の時、カメラを持っていると無意識に体がカメラを守ります。よって普段と異なる
体勢で受けることになり、怪我がし易い状態になります。又、一人ですと助けてくれる人も
いません。私の場合もカメラは無事でしたが、残念ながら体が壊れた訳です。
あの場所は怪我をするかも知れないと想定しながら撮影することを、今は心掛けています。
皆様も怪我の無いよう、撮り鉄を楽しんで下さい。

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これから撮影にはよい季節ですが、この地域は獣にも注意ですね。
[ 東海道新幹線 岐阜羽島~米原 ]