続きです。
三日目は、EF65-2040号機でした。この日は仕事の都合で解体作業を見ることができず。
翌朝に状況確認しにいきました。ボディは既に無く、台車のみが無残に残されていました。
新鶴見区の機関車が愛知機関区で解体されるケースは少なく、3月頃から同機関区に
留置されていたと思います。EF65PF型の中でPS17形パンタグラフが特徴の機関車です。
40年以上にわたり活躍してきました。まだまだ使えそうな気もするのですが…。

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解体前日に撮影したもの。既にナンバープレート等は外されています。
パンタグラフは再利用されない為か、装着されたままです。

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翌朝見ると2040号機は、台車のみになっていました。
横をEF200-16号機が通りすぎます。EF200も廃車が出ているので安泰ではないですね。
[ 愛知機関区にて ]