前日の続きです。
翌日は、2037号機の下回り撤去と2036号機の上部解体作業が始まりました。
作業方法は同じです。作業員の方も手際よく機器を撤去していきます。
製造には、数ヶ月の時間を掛けるのに、解体はほぼ一日…。ほんとに呆気ない。
昭和の機関車が、また一輌減りました。

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既に天井部が撤去されています。 まだ使えそうだよね。

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手前にあるのは、前日撤去された2037号機の台車。
丁度、運転室の切り離し作業中です。ほんの数分でぶつ切りになっちゃう。
2037号機、2036号機、長い間ご苦労さまでした。
[ 愛知機関区にて ]