若い頃に(今でも若いと思っている)撮った西武の写真が数千枚。もう30年以上前のこと。
この時代はネガフィルムでしたので、昨今見てみると殆どが経年劣化していてダメ。
その中からまだ状態の良さそうなネガを寄り出して、時間のある時に整理しています。
このネガフィルムを見るたび、時代の移り変わりを感じます。西武沿線も車両も変わった…と。
さて、今回は2000系の2連です。登場時は、本線系統の増結ではなく国分寺線で4連を組んで
いました。(本線系統の基本編成への電気連結器設置が済んでなかったからと推測…)
2401F~2407Fまではオール新造。2409F~2415Fは、2000系8連化の際に余剰となったクハを
流用しての登場となりました。この頃の2000系は前面スカートも無く、西武では当たり前の光景
に見えてました。その後の更新で改造工事が施工され車両イメージが変わりました。

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2401F+2403F。パンタ4基は結構カッコ良かった。クモハが登場したことも子供心に喜んだ記憶が…。

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こちらは、2411F+2409F。クハ車は現有車両の流用の為、クーラーキセが違うのが分かります。
手前の編成クハ2412は元クハ2032、奥側の編成クハ2410は元クハ2031でした。
余談ですが2連仲間の2415Fは、その後起きた田無駅事故で廃車となりました。
[ 西武鉄道 国分寺線 鷹の台~恋ヶ窪 ]