続きです。実は今回、近江鉄道の赤電を見たくて行きました。
と言ってもこの日の運用は全く分からずして、出たとこ勝負の状況でした。
近江鉄道創立120周年記念の一環として、820形(822F)を製造された西武時代の
カラーリングに復刻させたものです。元々この車両のベースは、旧西武401系であり
パンタも820形改造時に1基化されているので、昔の雰囲気はあるような気がしますが、
個人的には張上げ屋根でない車両の方がもっと赤伝らしさが出たような気がします。
結局出くわさないまま彦根まで来て、諦めて帰ろうと最後に待った一本が赤電でした。

BlogPaint0726
820形 822Fです。赤電に塗装される前は、パト電塗装でした。原型色になかなか戻りませんな。
[ 近江鉄道 本線 鳥居本~彦根 ]