301系の改造状況を見てきました。
検車区の傍に行くと何やらサンダーで削り込む音が聞こえてきます。鉄臭い匂いも。
跨線橋から覗いて見ると、休日にも係らず作業をされている方の姿が確認できます。
前回見た時と同じ…と思いきや、既にモハ車にクハの顔が付けられていました。
パンタ車の方がこちらを向いてます。作業をされている方は溶接部を削り込んでいる
ようにも見えました。隣にもう一車両がいますが、こちらは改造が進んでいるか不明。
もう少しすると(来月くらいには)全体が見えてきそうです。

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側面行先表示板の枠を開けているのでしょうか?
パンタ台が見えてます。溶接された顔の周りが茶色になっています。
正面の行先表示部もガラスが外されている感じです。

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反対側の車両は種車なのか、ちょっとここからでは分かり辛いですね。
クーラーが外されています。旧クハ車の残骸もないので改造側と思われますが…。
こちらはもう少し日が経たないと、判別は私の知識では難しいですね。
[ 近江鉄道 彦根駅 ]