今度はシグナスの接近写真を。
近くで見るとそれぞれのパーツの大きさが改めて分かります。
見ていて感心するのが、整備が行き届いていることです。手入れが素晴らしい。
油汚れのような跡が全く無い。(飛行機の場合、そうなのかも知れませんが…知識が無いので)
25年使用している機体とは到底思えない程度の良さです。日々の細めな整備の賜物なのでしょう。

BlogPaint1267
改めて見るとでかい! B747-400は、2名の乗員で運航可です。

BlogPaint1268
お馴染みの出入り口ですね。ここから総理が入られます。
上部客室の窓は埋められています。

BlogPaint1269
機首車輪。油汚れ一つ無い。はっきり言って芸術品の世界。

BlogPaint1270
胴体車輪。翼についているのは前照灯でしょうか?

BlogPaint1271
離陸推力25,930kg ×4基のターボファン・ジェットエンジン。
正面から見るとファンが38枚。内側に小さく番号が振られています。

BlogPaint1272
ウイングレット(翼端に生じる渦解消の小翼)と航法灯(左側が赤、右側が青)です。

BlogPaint1273
1101の外側補助翼あたりを見てます。

BlogPaint1274
こちらは1102の外側補助翼。

BlogPaint1275
1102の方向舵。少し動いたままになっています。

BlogPaint1276
昇降舵も折れ曲がるところが意外に厚いのね。中央は補助動力装置の排気部でしょうか?
丁度おしりの部分だね。


BlogPaint1277
1102のエンジンカバーを開けたところ。複雑な配管が一杯。
中はすごく綺麗。ジェットエンジンって汚れないの?


BlogPaint1278
B747-400の説明書。数字を見るだけではピンとこないけど、兎に角凄いことは確か。
民間機と比べれば程度の良さはピカイチ。退役後の良き使用先がないものでしょうか?
[ 航空自衛隊 千歳基地 ]