前回の続きとなりますが、貨物鉄道博物館15周年イベントの帰りに保々に寄りました。
特に意味もなく、西武カラーが留置されていれば、1枚撮って帰ろうと思ったもので。
何気なく、保々検車区の奥を見ると変わった色に塗装されている車両がいました。
最初は、下地の錆び止めの塗装と思ったのですが、良く見るとウォームグレー色です。
塗り分けから、どうも赤電塗装にも見えました。もしかしたら第二段は赤電だったのか…。
編成は定かではありませんが、803Fと思われます。
本家西武でも赤電冷改車の運用期間は、あまり無かった気がします。(黄塗装化)
ベースは701系ですので、他社で出ている赤電塗装より実態に近い状態で登場ですね。
この勘ぐりが当たっていれば楽しみです。又三岐沿線に行く機会が増えそうです。

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運転室ガラス下の手すりだけマスキングされてない。ということは、この色がホンチャンかも。

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こちらは補修作業中。塗装が塗られてくると赤電復活かがはっきりしてきますね。
三岐鉄道はわくわく感満載ですね。
[ 三岐鉄道 保々駅 ]