彦根駅構内にあったミュージアム資料館が1月に解体され、構内留置していた
車両の解体も始まったようです。今回は主要部品を外した後、外部業者に陸送し
解体されるようですね。既に220形も5両無くなり、牽引用の226Fだけがいました。
展示されていた電機たちも例外ではないようで、私が見た時はED144号機が
部品を外された状態で、陸送待ちのようでした。
会社の収益を考えれば、置いておくだけでもコストが掛かるから今回思い切った
のでしょうが、野ざらしする物が多すぎて、もう少し早い時期から対応できなかった
のか?なんて勝手に思っています。

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プレートが外されていますが恐らくED144号機。哀愁が漂うなぁ。
保存してくれるところは無かったのでしょうか?

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台車の二段積。220形のものでしょうか? 奥の301系(モハ301-4)はどうなるのかな。

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こちらも留置中の301系。室内に雪が入ってます。中が丸見えだし…。
防犯の観点からも扉に板張りくらいはした方がよいと思いますが。
[ 近江鉄道 彦根駅 ]