養老鉄道ラビットカー600系606Fです。復刻塗装後、丁度10年になります。
この愛称は近鉄が高加減速車両の通勤車に付けたもの。
各駅停車が急行・準急のダイヤの間を縫いながら走る姿がウサギを連想
させたことから付いたようです。(当初は各駅停車用だった)
ラビットカーは近鉄6800系から付けられ、登場は1960年以前でもう60年…。
当時の通勤型高性能車は6857Fが養老線に転出、改番されて606Fに。
他の600系の仲間と、まだ元気に濃尾平野の西端を走っています。

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600系606F(ク506+モ606)。
東急車が進出する中、今後の動向が気になります。
[ 養老鉄道 美濃津屋~駒野 ]