犬山線に行ったので、名古屋市交通局の相互乗入車両も撮影してきました。
1時間に上下2本づつ位運行されているので、意外に撮れました。
ブラックフェイスに青い帯で、ステンレス車体の角っぽい感じが特徴です。
3000系列と呼ばれている車両ですが、初代は見ることができませんでした。
車体は20m車なのか、名鉄車より編成が長く見えます。赤い名鉄車の合間を
ブルーライン車両が通過する光景は、又一風変わって面白味があります。

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名古屋市交通局3050形3151F。3050形も登場してから25年以上経つらしいです。
ステンレスは劣化を感じ難いです。10編成のうち1編成だけ昨年廃車されてます。
以前は2丁パンタだった記憶がありますが、現在はM車に1基のみの搭載です。

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こちらはN3000形3108F。N3000形は老朽化した3000形の置換として2011年度から
新製が始まった車両で、現在も製造が継続されています。
詳しい方のお話しでは、N3000形のトップナンバー(N3101F)だけがアルミ車で製造は
日立製作所らしいです。3050形全編成とN3000形3102F以降の車両はステンレス車で
製造は日本車両なので、アルミ車のN3101Fは是非撮影してみたいですね。
[ 名鉄犬山線 西春~上小田井 ]