2008年10月に三岐にやって来た部品取り用の車両237F(クハ1238+モハ238)。
同年12月に見て以来、居場所を替えてしまっていた。やっとの思いで留置場所を付きとめたところ、
幸運にも仕事上でのお客様の近くだった。商用ができたことで、その帰りに車両を見てきました。
約三年ぶりになります。

う~ん…。何とも無残…。
至る所で部品が無く、前面化粧版も剥ぎ取られていました。 (ステンレスドアも三岐105Fと交換された模様です)
半分にされたとはいえ、相方の同じ237F(クハ1237+モハ237)は、291F(クモハ292)と組み伊豆箱根鉄道1300系
として今も活躍中なのに…。
こちらは寂しいかぎりです。
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写真に写っていませんが、601系とデキ200形機関車に挟まれて留置されています。

因みに2008年三岐に来た頃は…。
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アンテナとワイパー1本がありませんが、まだ原型を保っていました。

解体されてしまうのでしょうか?近くに来た時、又見に来ようと思います。

帰りは、線路沿いに車を運転。踏切が鳴ったので見ていると三岐の101系(103F)でした。
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畑と山。ローカルでいいです。