さて、今日は三重県方面への所用ができたので、仕事の帰りに三岐鉄道を見てきました。
季節は秋から冬へという感じでしょうか?三岐沿線は紅葉がきれいです。
まずはいつも通る駅でこんな写真を撮りました。

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微妙に線路が歪んでいるのがローカル線らしくていいですね。

暫らくすると踏切が鳴り出したので、カメラを構えると751系がやって来ました。
元西武N101系の混成編成。(旧N101系 クモハ283+モハ236+クハ1236)
三岐では久しぶりの新車です。前述した部品取り用の237Fと一緒に2008年10月に
西武鉄道からやって来ました。
幼き頃より25年間西武沿線で過ごした私にとって、三岐鉄道で第二の余生を送り
頑張っている元西武車両には愛着があります。
本家での仲間N101系の全廃は時間の問題。751系は末永く走り続けてほしいですね。

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紅葉が本当にきれいでした。


さて今日は仕事の都合で別ルートで帰ることになったので帰り道にある北勢線に少し立ち寄りました。
三岐鉄道北勢線。2003年4月より近鉄から運営を継承したと記憶しております。
(確か10年間の約束とか…)
特記すべきは、一般的な営業を行う762mm軌間のナローゲージの路線です。
線路を見ると、まるで遊園地の列車のようです。   ご覧あれ

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急曲線が続きます。

10分ほど待ったところで列車が来ました。270系です。
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273形(クモハ275)と277形(クモハ277)です。コンデジなんで画像が粗い…。
夕方の帰宅時間帯のせいか、学生さんの姿が多く見受けられました。  貴重な通学の足なんですね。
手前の分岐器はスプリングポイントでしょうか?
小ぶりの車体に大きなパンタグラフ、車両長、釣り掛け駆動…。
今度ゆっくり時間を作って訪れたいですね。