師走の押迫った頃、仕事で三重県下に行きました。お世話になったお得意様への
挨拶廻りです。その帰りに三岐鉄道で留置中の元西武N101系237Fを見てきました。
前回見てから二ヶ月ぶりです。
この地域は昨日からの雪が積もり雪国状態です。とても三重県とは思えないほどの
豪雪地域です。因みにこの日、名古屋市・岐阜市内は雪が全くありません。
さて、237Fですが前回と変らない佇まいで留置されておりました。雪を被り寒そ…。
前面化粧版を剥ぎ取った後のサビが痛々しく感じられます。
いつまでこの状態なのでしょうか?

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(237F状況変らず…)
関ヶ原に向かう途中で、いつものポイントに寄りました。(国道から近いんで…)
ローカル線と雪景色。本当にここが三重県とは思えません。

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前回撮ったアングルで線路を…。

踏切が鳴り、三岐101Fが桑名方面へ行きました。そこで通過後一枚撮影しました。

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線路は見えておりますが、雪は深いです。空気はヒンヤリしており、近くの山の木々で
マイナスイオン120%の清涼感です。気分転換を実施。

駅を後にしようとしたところ又踏切が鳴り、三岐105Fがやってきました。

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因みにこの105Fの側面ステンレスドアは、237Fから交換したものと聞いております。
いろいろなところに部品分けされているのですね。