のぞみ係長の鉄道手帳

日々の出来事を中心にした管理人の気ままな鉄道記録です…

カテゴリ: 機関車・貨物

重単回送を目撃しました。特に狙って撮りに来た訳でもなく偶然通過しました。
この場所は久しぶり。いつも車で通過ぎてしまうので、5年ぶり位でしょうか。
以前と同じくお立ち台から撮れますが、電線のような物が張られたので構図の
下側が少し窮屈になりました。長い編成だと、電線が写り込んでしまいます。

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8865レです。EF64-1010 + DD200-7 でした。稲沢から吹田に回送したようです。
尚、翌日同機は、DD200-4 を吹田から稲沢に回送しています。

2020年のダイヤ改正以降、EF210形300番台の押桃が東海道区間に顔を出すよう
になりました。元々300番台は、EF67置換用の勾配後押機関車で、緩衝器を連結
器に採用しているので、0番台、100番台と比べると両端のスカート上部から迫出
しているのが分かります。全長が微妙に長いようです。元々本務機としての汎用
性もあるので、今回のように顔を出す運用にも入れるのでしょう。

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1072レはEF210-314号機です。見づらいですが黄色のラインです。

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こちらは5071レのEF210-313号機。これからも頻繁に見れそうです。
[ 東海道本線 関ケ原~柏原 ]

全般検査の為、北海道の苗穂に里帰りしていたDF200-216号機が工場出場後、
5日間掛けて愛知機関区に帰ってきました。新鶴見からは5091レで、本務機の
次位に付き稲沢に到着しました。ピカピカの車体で外観上ですぐわかる点は、
JRFマークが205号機同様に省略されています。到着後、愛知機関区内での
調整を経て、運用に復帰するものと思われます。

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牽引機は、白桃EF210-14号機でした。次位にくっついてます。

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JRFマークがなくなりました。下回りも屋根上もピカピカです。

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到着後は最初に給油?

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暫くするとEF210-14号機は切り離され、DF200-216号機も研修庫内に移動して
いきました。数日後に運用開始でしょうかね。
[ 愛知機関区にて ]


8075レです。3月に入ると日が延びてきて、明るい状態で撮影できます。
名古屋方面に向かう列車は逆光です。赤色はやはり順光の方がいいかな。

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牽引機は、DF200-222号機でした。ゆっくり通過です。
[ 関西本線 弥富~長島 ]

関西線貨物の夕方の石油輸送です。平日・休日を問わず、いちばんこの時間帯が
撮影に来られる方が多いですね。異種重連も今年のダイヤ改正までのようなので、
最近は特に遠方からの撮影者も多いようです。この日は生憎の雨(霧雨)でした。
いつもの場所での撮影ですが、晴れの日撮るのと違った雰囲気も又いいものです。

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8072レはDF200-205号機。霧雨で全体が霞んで見えます。

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こちらは8075レ。石油返空の異種重連。DD51-1028号機+DF200-206号機。
このDD+DFの組合せも、ダイヤ改正後は見れなくなるらしいです。
[ 関西本線 永和~弥富 ]

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